ゆっくりいきましょうよ


by sonneyoko

日菜子の様子

e0142283_7222514.jpg
今回の入院においては、私の実家に初めて一人でお泊りする日菜子のことを心配していた。

…が、杞憂に終わる♪

まぁもちろん頑張っている部分もあるはずだけど、私が居ないことを原因に泣いたりはしなかったそう。

入院当日は、あかりが生まれたというニュースに『やったー!やったー!』と飛び跳ねて喜び、その1時間後には『ママ元気かなぁ…』と呟きながら、母の隣でコトンと眠ったそうだ♪

翌日は父の送迎でプレ、その足で病院に来てくれて。以降、母と毎日面会に来ては私をゲラゲラ笑わせて帰ってくれました。
e0142283_7222710.jpg
『きょう、プレで何の歌を歌ったんだっけなぁ~?何だっけなぁ~?』の顔。
思い出してるのに教えてくれない(笑)。

ガラス越しの面会中、ふにゃふにゃ泣きかけたあかりに、プレで作ったツリーを見せて『ほらほら、あかりちゃーん!ツリーだよー!』
e0142283_7222866.jpg
『泣き止んだ!』
e0142283_7222984.jpg
e0142283_722301.jpg
魔法のツリー、と命名して、『泣いたらこれ見せてあげてね』と病院に置いていってくれました。

もちろん、目を閉じたまま泣いていたあかりには見えてないんだけどね…ハハハ…なんて考えてたけど、今これを書きながら気付いた!
お腹の中で聞いていた日菜子の声に安心して泣き止んでいたのかも!!!

ある時は、私とあかりへのお土産ねー、と葉っぱを拾ってきてくれました。
e0142283_7223153.jpg
『ママ、入院頑張ってるからご褒美ね!』だってー( ; ; )

泣きそうになりながら日菜子ぉぉ~と抱きしめたら、翌日は5倍量の葉っぱを持ってきてくれたよ。
e0142283_7223251.jpg
手前の小さいのが、あかりちゃんの!だそうです。
e0142283_7223342.jpg
e0142283_7223524.jpg
『ほら、今日もツリーあるからだいじょうぶだよ。』

毎日お昼の時間に談話室で私は病院食、日菜子はお弁当を一緒に食べて。
しばらくお喋りして、最後にあかりを見て。
長くても、2時間くらい滞在したら笑顔で帰っていく日菜子。

私が『あかりちゃんを産んで、軽くなったからもう抱っこできるよ!腰ももう痛くないよ!』と伝えたら、にっこり笑って両手を広げて『…でゃっきょ♪』(抱っこ、の赤ちゃん言葉バージョン)と言った時の顔、忘れないよ。

ま、数秒で『降りるー』『えー、もうちょっと抱っこさせてよぅ』『公文に遅れるってばぁ!』って会話に発展したんだけどねっ。

母サミシー!
でも毎日ぐずられたり泣かれるより数百倍幸せなこと!
おかげであかりとの入院生活に集中できたし。
e0142283_7383972.jpg
日菜子あてに毎日お手紙を書きました。
一通目は喜んで、何度も何度も繰り返し読んでくれたそうです。
でも二通目は一度しか読まなかったそうです…。
そんなのも、オッケー!

今は実家で大好きな母にべったり、父やおばあちゃん、千鶴子おばさんや、兄夫婦の大ちゃん淳ちゃんも会社帰りに遊びにきてくれたりして。
日菜子に構ってくれるみんなに感謝です。

問題は、退院してから、そして自宅に帰ってからだよねー。
ちゃんと日菜子の表情を読んでいかないとね。
e0142283_7223648.jpg

[PR]
by sonneyoko | 2012-12-08 07:15