ゆっくりいきましょうよ


by sonneyoko

妊婦メモ ~2ヵ月~

らげちゃんの方式を真似させてもらいます。一部、キタナーイ記録もあるので食事中の方は要注意…。体調を中心としたメモなので、あまり喜びに満ち溢れてる感じはないですが、実際はもんのすごい喜びで踊り狂いそうです。

056.gif妊娠4週(11/14-11/20)

☆11/15
昇仙峡。ひでに、「この週末にオトメ来るからね~」と予告していた。下腹部が時々ちくちく。今にもオトメ痛が来そうな感じ。あぁ、このまま激痛になるのかなー、ハイキングしてて大丈夫かなーと、思いきや、その痛みがふっと消えて無くなるというパターンが続く。

☆11/16
朝起きて、頭がちょっとボーっとしてたけど睡眠不足のせいだろうと。

☆11/17
午後、飴をなめたらやや気分が悪く。紅茶を飲んだら更に吐き気。でも「鮭弁当の食べ過ぎかも…」と受け流す。夕刻、頭に鈍痛。夜、軽く吐き気。何かの拍子に出そうだ~

☆11/18
朝、会社でグレープフルーツ飲んだら後、給湯室のむわっとした匂いでオェっとなる。でも吐くものもなかったので嘔吐は無し。午後、頭痛。

☆11/19
出勤時、前を歩いていた男性の加齢臭でオェっ。でも「つわり」じゃなかったら何だかハズカシイので、ひでにも言えず…

☆11/20
ずっと通っていた病院から、「この週のどこかで必ず一度診察に来てください」と言われていた。今日はひでの誕生日。この日に行くことに決めた。もし何かイイことがあればダブルハッピーだし、何もなくても、ひでのお誕生日でどっちみちイイ日だ!と。ひでも会社を早く出て駆けつけてくれて、お医者さんの話を一緒に聞いた。結果、妊娠反応あり。胎嚢が確認できて号泣。

056.gif妊娠5週(11/21-11/27)

☆11/21
朝、歯磨きでオェェ。その後の日々、オェォェは治まる。ひでの誕生日に行ったイタリアンランチも超美味しくいただく。

☆11/25
会社に来たら体調が最悪で我ながらびっくり。PC見てるだけでクラクラ、徐々に気持ち悪く。普通に座ってるだけでキツかった。でも夕方には突然復活。グルメ部の焼肉会にも難なく参加。

☆11/26
ランチ後に酷く胸やけ。うっぷ。分娩を考えている病院に電話。分娩予約状況について聞いたら、7月中旬までいっぱいとのこと(この時点では、私の予定日は7月末という計算だった)。ひぇー。急がねば。

☆11/27
電車酔いするようになった。病院での待ち時間もツライ。心拍確認の日だったけど、まだ今日時点では確認できず。ちょっと不安になったけどキュートな卵黄嚢が見えたので心を落ち着かせる。

056.gif妊娠6週(11/28-12/4)

☆11/28
とりあえず分娩予定の病院に、分娩予約だけしに行く。2つの病院にまたがっているのは、万が一診療方針に違いが生じた時などに良くないとのことで、内診やその他の検査はしないようお願いしたところ、快く引き受けてくれる。優しくて元気で丁寧な女医さんでホッとする。今の病院から転院OKをもらったら、新しい病院では今後もこの女医さんに検診をお願いしよう。問診と予約だけして帰宅。

☆11/29
電車酔いが酷く、長時間の移動に自信がなかったので、大阪でのシマヨウWeddingは残念ながら断念…。

☆11/30
ひでが作ってくれた朝食(フレンチトースト…これがまた旨いのです)で気分が悪くなってしまった(涙)美味しいのにぃぃ。この頃から、大好きな甘いもの(ケーキやチョコレート等)、脂っこいものが喉を通らなくなる。よく「つわりでご飯の炊ける匂いがダメに…」とか聞くけど、私はお米やパンは難なく食べられるから、ましな方。エネルギー不足にはならず助かる。

☆12/1
朝、目が覚めてお腹が空いていたのでオレンジジュースを飲んだら嘔吐。この頃から朝のオェォェが始まる。会社AM休。

☆12/2
通院のため会社休。心拍が確認できた!!嬉しくて嬉しくて、すぐにひで・両親・メグに「心拍確認できたよ~!」と報告。128bpm。

☆12/3
相変わらず朝のオェォェ。恐ろしく気持ち悪い。会社AM休。顔も蒼ざめてきて会社にも隠しきれないので、ボスと近い同僚に報告、これからしばらく休みがちになるだろうことを伝える。

☆12/4
会社休。リンゴばっかり食べる。ぽりぽり。

056.gif妊娠7週(12/5-12/11)

☆12/5
会社AM休。毎冬好例の、咳も出始めた…イカンイカン!

☆12/6
楽しみにしていた、朋子&裕美子とのLUXORランチを残念ながらキャンセル。

☆12/8
会社、一週間お休みさせてもらうことになった。ひではこの日から一週間の海外出張(;_;)私はひたすら穴倉(布団)に引きこもる日々。もぐらになった気分。もぞもぞ。咳が悪化しているので、毎年お世話になっているアレルギー科クリニックへ。「初期の服薬は極力避けなければいけないとはいえ、母体の体調が悪化するほうがBABYには良くない」とのことで、最も妊婦に影響の少ないと言われている吸引薬を処方してもらう(患部を直接治療するものなので、体内に回る可能性は低い)。薬局でもちゃんと、メーカーに問い合わせをしてその安全性を確認してくれて、優しいおねーさんに「使っても大丈夫ですよ」と言われた時はホッとして涙。ちょっと不安だったんだなぁー

☆12/9
実家に泊まりに行く。あっさりした母ごはんはやっぱり絶大だ。ぐーたらぐーたらと過ごし、ゆったりとお風呂に浸かり。気が向いたら寝る。本当に、ありがたいことです…。
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by sonneyoko | 2008-12-04 21:56 | にんぷ*せいかつ