ゆっくりいきましょうよ


by sonneyoko

ご報告★

浮かれぽんちなご報告です。

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あたくし、ママになります
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この記事を書いているのは2009年2月。すでに妊娠5ヶ月目に入り、今、お腹のBABY(私たちは敬意をこめて「おちび」と呼んでいる)は8センチくらい。とても順調に、元気に育ってくれています。

おちびの存在を知ったのは昨年11月20日、ひで30歳の誕生日。私たちにとっては何にも代えられない、かけがえのない贈り物でした。私たちはこの日を一生忘れないと思います。そして今年2月2日、私の誕生日に安定期に入らせてくれるという、なんとも親心をくすぐる小さな命なのです。

2005年9月に結婚してから、色んなことがありました。でも結婚4年目にして、もっとも自然な形で我が家にやってきてくれたコウノトリさん。神様は見ててくれてたんだなぁぁぁ、って、そんな気持ち。

妊娠が判明した一週間後にはつわりさんがやってきて、およそ50日間に渡ったつわり生活はびっくりな毎日で。お腹をさすりながら「おちび、大きくなろうとふんばってるのだね!がんばってるのだね!かーちゃんもがんばるよ!」なんてことを小声で呪文のように唱えつつも、これでもか!ってくらいリバース現象を起こし、体重も1か月で4キロ近く落ちるという体験もした。食欲もなく気力もなくPCを見るのも本を読むのも寝てるのも気持ち悪く。それでも「おちびが生きてる証!これも憧れのつわり!しゃーこい!」と自分に言い聞かせながら、ひたすら耐えた日々。ずっと布団にうずくまり、まさに冬眠状態。

そんな中、大量のお野菜を抱えてニコニコとご飯を作りに来てくれた母や、電話で妊娠報告をしたら嗚咽して喜んでくれた父(あれ?声が遠いよ?もしもし?と思ったら電話の向こうで泣いてて声になってなかった)、ずっとずっと「調子はどう?」と気遣ってくれた義父母、大事な時期なんだから無理しちゃだめよ、と何度も電話をくれた両祖母、フルーツなら食べられるのでは!と届けてくれた友、お手紙をくれた友、私が引きこもってることを知り「遊びに行きたいなぁ」と言ってくれた友、毎日欠かさず会社帰りにメールをくれた友、そして何から何まで家事をこなしてくれて、心身ともに深い深い優しさで支え続けてくれたひで。あの辛かった時期に(そして今でも)たくさんの愛情を注いでくれた家族や友人のことを考えると、そりゃもう泣きそうになる。今こうしておちびが元気に成長できてるのは、本当に、みんなみんなのおかげなのです。

心から、どうもありがとう。

結果的に会社も一か月半休んでしまったけれど、上司や同僚の理解も深くてすごくありがたく。長く、一つの会社勤めを私なりに頑張ってきてよかったなぁ、としみじみ思った。

ちなみに上の写真は、3か月に入った頃のおちび。くるん、と丸まってる姿が可愛くて仕方ない♪ この頃まだ2.3センチしかないのに、体の形がこんなにしっかりしてるだなんて…。ひでと共に感激の日々。そしてこの日、通っていた病院から「順調なので転院OK」の紹介状をもらい、嬉しさのあまり看護婦さんの前でひとしきり号泣したのち、翌週から分娩予定の病院に移ったのでした。

とまぁ色んなことを経験したこの数カ月でしたが、
もうすっかり元気&食欲モリモリで。

ちょっとずつぽっこりしてきたお腹を抱え、
今、とても幸せです。



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カテゴリー「その*た」を「にんぷ*せいかつ」に変更し、
妊娠がわかった日のこと、
2度目の検診
心拍確認ができた日のこと、
妊娠2ヶ月目の日々(長いメモ for myself しかも生々しいのですがどうかお気になさらず)
をupdateしました~

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by sonneyoko | 2008-12-19 22:02 | にんぷ*せいかつ